1年 北村岬輝

こんにちは。北村岬輝です。毎日の成長を感じるこの三ヶ月について日記にまとめました。

僕は小学三年のとき、全国高校サッカー選手権決勝の静岡学園対青森山田の試合を見に行きました。そのときの静岡学園の「観客を魅了しながら勝つ」サッカーに憧れ、中学のときに静岡学園に入部しました。

僕がこの三ヶ月で感じたことは主に三つあります。

一つ目は「ボールコントロールの大切さ」です。トラップ、パス、ドリブル、シュートなどの動作で特に大切なのがボールコントロールです。足のボールを当てる位置やボールを触る強さなど一つ一つの細かいことが次のプレーに繋がります。静岡学園の練習は、必ずリフティングとボールタッチから始まります。飽きるほどやるこの練習がボールコントロールの上達に繋がり、試合で静岡学園らしさを引き出します。

二つ目は「認知の大切さ」です。僕は認知はサッカーでもっとも大切な動作だと考えています。僕は身体能力や個人技が突出しているわけではないので、認知によって相手の位置や体の向きを把握したり、空いているスペースを見つけたりして、相手より一歩早くプレーすることで身体能力や個人技をカバーしています。それにより僕みたいに体が小さくても体が大きい相手と戦うことができます。

三つ目は「人としての成長」です。挨拶、感謝、整理整頓など当たり前のことをとにかく徹底しています。コーチから常に「サッカー以前から他のチームと差をつけろ」と言われています。例えば、試合に行ったときの荷物の整理や相手チームへの挨拶、宿舎での過ごし方などをとにかく意識します。そうした当たり前のことの徹底がチームの成長に繋がり、本当の強いチームにしていきます。

僕が目指す選手は「相手にいたら怖い選手」です。そういった選手は共通して「誰にも負けない自分だけの武器」があります。僕の武器は点を取ることなので積極的にゴールへ向かっています。その武器を伸ばしていくために、両足のシュートの精度とゴール前でのポジショニングを特に練習していきます。相手にいたら怖い選手になり、チームの勝利に貢献していきたいです。

全国高校サッカー選手権で優勝するために一日一日を大切にし、常に自分と向き合って生活していきます。ありがとうございました。

北村岬輝
静岡学園中学校−静岡学園高校

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