1年 髙岡歩武

髙岡歩武です。
サッカー部に入部してから3ヶ月、自分はこんなにも勉強、サッカー、寮生活が大変だと思ってもいませんでした。
毎朝、6時過ぎに起き、学校に行って、夜遅くまでサッカーの練習があり、そこから、体のケアや洗濯などなにからなにまで自分で考え、行動する日々でした。その中でも、特にサッカーは自分の特徴を分かってもらうために日々、今まで以上に自分と向き合い練習に励みました。そんな中迎えたルーキーリーグ初戦、ベンチから試合を観ることしか出来ませんでした。試合に出れないことがこんなにも悔しいことだと初めて思い知らされました。この3ヶ月間はユースに昇格してた方が良かったのかなと考えることもありました。だけど、自分がなんのためにサッカーをやっているのか、どんなプレーヤーになりたいのかを改めて考える良い時間になりました。
また、周りと比べることをやめ、自分の武器を磨き課題と向き合い、2年後、5年後、10年後と将来なりたい自分になるために努力を重ねるしかないと思いました。
自分には選手権で国立競技場のピッチに立つという目標があります。だけど、自分は決してサッカーがとても上手なわけでもなく身体能力が高いわけでもありません。なので、常に自分と向き合い、地道に努力し、日々の積み重ねをしていくしかありません。
ですが、すぐに結果が出るとは思っていません。必ず苦しい時期が来ます。そんなときこそ、覚悟を持ってここに来た自分を裏切らず苦しいときこそ笑顔で闘います。
また、このような環境で日々、自分を高めてくる全てに感謝の気持ちを忘れません。
周りになにを言われても気にせず、口じゃなくて行動、結果で示します。
これからも自分と向き合い、闘います。
髙岡歩武
FC琉球U-15−静岡学園高校
