1年 河野夏斐

こんにちは。河野夏斐です。
高校サッカー部に入部して3ヶ月が経ちました。毎日の厳しい練習や公式戦を通して感じたこと、目指す選手像をまとめます。

高校に入学してこれまでとは違う環境でサッカーと向き合い、自分自身の課題や成長を実感する機会が増えました。練習では中学と比べて人数が増え最初の数週間は新しい環境と仲間に適応し、自分を表現していくことが難しく、どうしたら自分を表現できるか苦労しました。そこで僕は改めて初心を思い出して毎日少しずつ積み上げること、自分がするべきプレー、自分の長所を活かすためにどんな動きをするかなど整理していきました。その結果だんだん練習で自分の長所を活かすプレーができ自分らしさを表現できるようになっていき課題も明確になりました。

しかし、試合では自分の長所を思うように発揮できず苦労しました。ルーキーリーグでは前半途中から後半の最後10分までフォワードとして出場しました。結果は同点でした。ゴールを決めれる場面、連携の場面でのスタメンとの技術、メンタルの差を感じました。この試合で自分はまだ足りない部分が多くあり危機感を感じ、悔しく思いました。試合でも自分の力を発揮できるよう普段の練習から試合をイメージしてもっとチャレンジをしていこうと思いました。

また人間性も高校に入り意識することが多くなりました。目標は人に良い影響を与えられるような人になることです。そのためにもまずは自分の私生活、食生活、勉強、サッカーを毎日継続して、自分に自信を持ちたいです。また良い挨拶、感謝も日々意識して生活したいです。

これから、試合に出て活躍するために自分の長所であるスピードと裏への抜け出し、1対1をさらに伸ばし、短所である90分走り切れる体力、キープ力をつけ、今の課題である怪我をよくするということも体のケア、食生活を徹底し、改善していきます。

この3か月で多くの課題と成長を感じることができました。この経験を無駄にしないでこれからも初心を忘れず努力を続けてチームに必要とされる選手、人としても良い影響を与えられる人間を目指して頑張ります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

河野夏斐
静岡学園中学校−静岡学園高校

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