1年 木原結大

こんにちは。木原結大です。
 
 僕が静岡学園中から高校に入学してからの3ヶ月はとても濃い3ヶ月でした。僕がそう感じたのは、この短期間で様々なことを経験することが出来たからです。この3ヶ月で僕が経験したことや感じたことをまとめていきたいと思います。
 
 まず初めに刺激を受け成長を感じたのは外部生徒との合流です。僕らの代から中学がセレクション制になったためマネージャーも含め20人程度しかいませんでした。そこに外部生が合流したことで人数が60人程にまで増えました。この事は、僕たちに新たな仲間が増えた心強さと共にライバルとしての危機感を与えてくれました。僕が磨いてこなかったところを武器として持っている選手が多くいて学ぶことが多くありました。このような素晴らしい仲間と切磋琢磨する日々は僕を成長させてくれています。

 2つ目は関東ルーキーリーグです。全国のトップレベルのチームと本気の試合をすることができる機会は、とても貴重だと思います。ルーキーリーグで僕は全国レベルでやっていくために必要なものや、まだまだ足りないとこに気付くことが出来ました。また、90分ゲームなので、これから必ず必要となってくる体力の面でも成長することが出来ていると感じています。

 このように僕はこの3ヶ月で様々なことを経験し成長することが出来たと感じています。しかし、たくさんの経験の中で成長だけでなく苦労することも増えていきました。

 1番僕が苦労したのは怪我との向き合いです。中学の時はあまり怪我をすることはありませんでした。その分怪我との向き合い方や体のケアに対する意識が足りていませんでした。その上、高校に上がりレベルと強度の高い練習や試合をこなすことが求められるようになり、中学ではなかった長期ではないものの離脱を経験しました。この離脱は僕にとって大きな試練となりました。技術はそう簡単に落ちるものではありませんが、体力は動いていたとしても離脱中も100%の状態に保つことは難しいです。そのため練習に復帰しても完全な状態に戻すのにはすごく時間がかかりました。この経験は僕にとって辛いことではありましたがある意味、僕に足りないとこを知らせてくれたと思います。この3ヶ月はまだ始まりにすぎませんがこれからも新しい経験を自分の成長に繋げていき成長していきたいと思っています。
 
 ここからは、僕の目標について話したいと思います。ここで、憧れの選手を1人あげろといわれても僕には決めきることはできません。しかし、僕はチームに必要不可欠な選手になりたいと思っています。僕は、あまり目立つ活躍をすることが得意ではありません。それでも、チームの勝利に最大限貢献できるようなプレーを常に意識しています。例えば守備での献身性や積極的な攻撃参加です。それでもまだ足りないと感じています。僕がよりチームに必要不可欠だと思ってもらえるための課題はキックの精度と攻守においての対人の強さです。そのために僕は練習から常に意識を高くして自主練も行い今の課題を自分の武器にできるまで磨き上げていきたいと思います。また、SBを主戦場としていますが、両サイドのウイングもバックも遜色ないぐらい高いレベルでできるようにしたいです。これは個人的な価値を高めることもありますが1番はチームを陰からだったとしても支えられるような選手でありたいからです。この信念を胸に常に向上心をもって自分の現状に満足することなく3年生になった時にスタメンとしてインターハイや選手権でチームの勝利、優勝に貢献できるように努力していきたいと思います。
ありがとうございました。

木原結大
静岡学園中学-静岡学園高校

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