Blog
-
Blog
一本の杭。
高卒でJリーガーになる。 高校卒業後、海外に挑戦する。 大学を経由してプロを目指す。 強豪校に進む。Jユースに入る。 それとも、競技サッカーから離れる。 何が正解で、何が不正解なのだろうか。 選手によって、目指す場所も、置かれた環境も、描いてい... -
Blog
90分の外側
すごく良いプレーをする日がある。 でも、次の日には別人のように何もできない。 そんな「波」は、誰にでもある。 人間だから、調子の悪い日があるのは当然だと思う。 ただ、 調子が悪いときに、どこまで自分のプレーを落とさずにいられるか。 そこには、... -
Blog
「らしさ」の先へ
試合に負けた後、こう考えることはないだろうか。 「今日は自分たちのサッカーができた」「ボールはずっと握れていた」「観ていた人は楽しんでくれたと思う」。 どれも嘘じゃない。実際に、そうだったのかもしれない。 でも、その言葉で終わってしまうこと... -
Blog
90分の外側
近年、若いうちから海外へ挑戦する日本人選手が増えました。異国の地でプレーするということは、ただサッカーをする場所が変わるということではありません。 言葉も違う。文化も違う。価値観も違う。 そんな環境の中で、自分の価値を証明しなければなりま... -
Blog
試合を動かす選手
君は、試合の流れを手繰り寄せる選手だろうか。 失点した時。ミスをした時。押し込まれている時。 苦しい時間に、チームを沈ませる選手なのか。それとも、前へ動かす選手なのか。 サッカーでは「流れが来た」「流れを持っていかれた」とよく言います。 で... -
Blog
総体県大会優勝〜10番が見つめるその先〜
新人戦、総体県大会優勝、現在プリンスリーグでも首位を走り、 結果から見れば、順風満帆なシーズンを送っているように見える。 しかし、その内側では、一人ひとりが課題と向き合い、より高いレベルを求めながら、少しずつ変化を重ねてきた。 今回、話を聞... -
Blog
自由は不自由の中にある
「自由なプレースタイル」「自由自在なドリブルが魅力」「テクニック集団」 それが当校サッカー部に対して、多くの方が抱くイメージだと思います。 そうした評価をいただけることは、とても光栄なことです。 ですが、その「自由」という言葉を少し勘違いし... -
Blog
強くなれ
指導者として、君たちにひとつ伝えたいことがある。 それは、「強くなれ」ということです。 身体を鍛える。技術を磨く。それも大事です。 でも、強くなってほしいと思っているのは、「心」です。 本当に大事なのは、人生から逃げない強さです。 指導者の想... -
Blog
本気は、外からは生まれない
「やる気を引き出してください。」 指導をしていると、よく聞く言葉です。ですが、はっきり言います。 人を本気にさせる火は、外から点けることはできません。 もし外から押されて動くのだとしたら、それはやる気ではなく、ただの指示待ちです。 言われた... -
Blog
『ラッセンが好っき〜』
攻撃は『絵』です。うまい選手ほど、頭の中に次のプレーの絵があります。 「あいつはここに走る」「このタイミングなら通る」 だからプレーは繋がる。 ここまでは、多くの選手が理解しています。 私は、理想の攻撃をクリスチャン・ラッセンの絵のようなも... -
Blog
ハリボテ
サッカーは画面の中にはない 現代は、ハリボテが増えすぎているように感じます。 SNSという触れられない世界の中で、上手く「見せる」人が評価され、それを疑いもせず信じる人が増えている。 サッカーの世界も例外ではありません。 切り取られたプレー。「... -
Blog
背水の陣
子どもが可愛い。心配になる。できるだけ困らせたくないし、失敗もさせたくない。 その気持ちは、親としてごく自然なものだと思います。むしろ、そう思えない方が不思議に感じます。 雨が降りそうなら傘を持たせたくなりますし、転びそうなら手を差し伸べ...
12
