1年 大野琥馬

こんにちは。大野琥馬です。
静岡に来て、入寮して三ヶ月がたちました。自分は入寮して思ったことがいっぱいあります。なので今 現在、思っていること、感じていること、今後の意気込みについてお話したいと思います。
一つ目は寮です。新しい仲間とお互い気を使いながら生活したり、ご飯を食べ、一緒に寝たりと楽しいことがたくさんあります。しかし、暮らしていくと不安もでてきます。母の存在がどれほど凄いのかも知りました。また、ほんとにこれで良かったのか、どうすればみんなに迷惑がかからないか工夫したりしました。また、寮に入って人間性や社交性も生活していくうえで大事だと思いました。寮の玄関、トイレ、お風呂の掃除や、きれいに自転車を並べたり、靴をしっかりきれいに並べたり、先輩やコーチ、地域の方に挨拶や迷惑をかけないように過ごすことが大事とわかりました。齊藤興龍コーチに「靴が乱れているとサッカーにも出る」「私生活が悪いとサッカーにも出る」と言っていて、本当にそうだなと思いました。そして、私生活も大事にし、人間性や社会性を学び成長していきたいと思います。
2つ目に勉強です。部活をしながら勉強もしっかりする文武両道が大事だなと思いました。最初の授業はついていけたけど、段々とついていけなくなりました。最初の期末テストでは、わからないとことを寮の仲間に教えてもらったおかげでいい点数が取れましたが赤点ギリギリの点数もありました。また、毎朝の朝テストでは前日の夜に少しだけ勉強をして朝もやることで点数は上がりますが、忙しく、とても大変です。今後も勉強にも力をいれて高得点を取れるように頑張ります。
3つ目はサッカーです。静岡学園に入って最初に思ったことはみんな上手いなと思い、刺激されました。みんなドリブルが上手くて身体能力も高くて強くて、こんなところでサッカーをしてもいいのかと思うくらい上手くてすごいなと思いました。練習ではできないものも多かったです。肩と踵でのリフティングや、シュートなどが下手と改めて実感しました。そして静岡に来てから自分の思うようなプレーができなく、あまり良くないとき、調子が良くない日がほとんどです。しかし自分にはまだまだ足りないし、調子が戻ったとき上手くいくようになってきたときに前よりも少しでも成長できてるようになっておきたいです。そのためには、まず基礎を固めてることです。またもっと自主練をして上手くなることです。しかし練習中に怪我をしました。3ヶ月離脱と夏休みも多分できないみたいです。今現在はまだ走ることが病院の先生に許可されてません。この長い期間自分にできることをやろうと思います。
最後に小・中で学んだこと、謙虚さと斎藤興龍コーチが「目配り・気配り」そして心配りも大事にし、まずこの一年間サッカーも成長し人間としても成長することを目標に頑張ります。
見てくださりありがとうございました。
大野琥馬
A.C.アスミ−静岡学園高校

