1年 大木瑛介

こんにちは大木瑛介です。
小さい頃の夢だった静岡学園に入学して約3ヶ月が経ちました。最初の2ヶ月間は怪我をしていて練習に参加することができませんでした。みんなが練習しているなかコートの外から練習の様子を見ているとやはり静学のレベルは高くとても焦りを感じていました。その上僕は静学に入ったのにも関わらずリフティングが苦手でリフティングの練習もしたかったのですが、リフティングすらやってはいけないと言われて余計に焦りを感じることになってしまいました。そんな中僕を一番に支えてくれたのは両親でした。両親は僕の怪我が早く治るようにSNSで見つけてきたストレッチなどを何個も送ってきてくれました。今ではそのおかげもあり怪我が治ったのかもしれないと思っています。さらに初めての寮生活という面でも僕が寂しくないかなど寮生活は楽しめているかなどいろいろと心配をしてくれました。今ではもうこの生活に慣れていますが最初の1.2週間はこのような両親の支えのおかげで乗り越えることができました。感謝してもしきれません。
また僕が怪我で焦りを感じているのにすぐに気づいてくれた興龍さんにもとても感謝しています。僕が怪我を興龍さんに報告しに行くと「焦ってないか?」と言われ図星をつかれた感じでした。ですが興龍さんはまだ焦る時期じゃないからゆっくり怪我を治せと言ってくれて僕は少し焦りが無くなりました。怪我が完全に治っていないのに焦って練習に参加していたらもっと長引いていたかもしれません。興龍さんの言葉にもとても感謝しています。怪我が治った時にも声をかけてくれてとても嬉しかったです。両親や興龍さんの他にもつむぎ接骨院の船崎さんや中学の頃のチームの監督などたくさんの人に支えてもらっていました。本当にありがとうございました。そして現在。僕はもう怪我も治りプレーすることができています。徐々に調子も戻ってきて本当に良かったです。
最後に、僕は選手権で試合に出るという夢があります。さらにその先にはプロを見据えて、これからサッカーでも勉強でも人として成長できるように頑張っていきたいと思っています。この3ヶ月は、本当にたくさんの人に「感謝」でしかないです。これからも僕のことを支えてくれると幸いです。期待に応えられるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
大木瑛介
ACカラクテル−静岡学園高校

