2年 杉ノ原芽生

こんにちは。2年生、杉ノ原芽生です。
はじめに入学してから今までのことを振り返ります。
1年生の時ルーキーリーグでキャプテンをやらせてもらい、キャプテンとしてできないことが多く自分の弱さがわかりました。あと関東の強いチームとやらせてもらうことで今までの自分じゃだめなんだと思いました。
秋にはスペイン遠征に行かせてもらいました。そこではバルセロナやアトレティコなど世界のチームと戦うことができ、世界に自分の何が通用して何が通用しないのかがわかり世界の基準を知ることができました。
静学ではBチームでやらせてもらいました。サッカーの戦術や技術はもちろんなんですけど、メンタル面や人間性の欠けていた部分、戦う力を学び、今までにない成長をし、本当に価値のある1年になりました。
2年生になる頃国体の遠征でもう一度スペインに行かせてもらいました。そこでは前回より通用した部分がたくさんありましたが、フィジカル面がまだまだ足りないと思いました。慣れない食事の部分で食べれる物が限られてしまい、そのようなところでも意識していかないと海外でやっていけないと思いました。
2年生になり勝負の年が来ました。最初はAチームでベンチ外がありましたが段々と出れるようになりやったことのないサイドバック、ウィングバックもやり、試合に出始めました。けど本職であるボランチで出たい気持ちがありました。腐らず努力をし続けた結果、県大会のインターハイでボランチで出始めてやっとスタメンを掴み取り、県大会優勝に関わりました。しかし、全国の舞台には立てず、悔しかったです。全国に行けていない期間、日頃の行いや人間性、私生活など自分自身をもう一度見つめ直す事ができました。そのあとオランダにもいかせてもらいました。そこではキャプテンをやらせてもらい、戸田和幸監督にボランチでの役割、海外での生き方、時差対策などオンとオフをどうやって生きていけばいいのかを学びました。
これからの人生は
高校サッカーでは絶対的な存在、チームに必要不可欠な存在になります。そのためにどんなことがあろうとも腐らずチャレンジし続けて行く必要があります。この先のサッカー人生では高校卒業後、一流のプロサッカー選手になります。自分が生きていける道はサッカーしかないと思っています。サッカーがなければ自分は何者でもないと思っているので命を賭けてサッカーに人生の全部を捧げます。最後にいろんな人のおかげで自分はサッカーができており、その人たちへの感謝の気持ちと自分の座右の銘「人に流されず自分を貫く」を忘れずこれからもサッカーを楽しんでいきます。
これからもよろしくお願いします。

杉ノ原芽生
静岡学園中学校−静岡学園高校

目次