宮本侑宕

最後は運

12月14日に高校サッカーが終わり
実感の湧かないまま岡山に帰ってきた、
今自分はとてつもなく心が燃えている

高校サッカー選手権、自分が目指してきたもの
静岡に来たのは選手権にでるためだった。
しかし高校3年の9月自分の調子も非常に良く
しんどかった時期を乗り越えて自信に満ち溢れていた時期に足首を骨折し選手権にでれなかった。

正直意味がわからなかった。
不運は自分だけでなく多くの仲間が怪我により選手権に出場することができなかった。
誰よりも頑張ってたやつが、
誰よりも体にきおつかってたやつが、
高校いちばん大切な時に怪我をした、
そして負けた。

運がなかったのかもしれない。

どんなにストイックなやつでも怪我をしたし、
なんであいつがプロになれるんだよと思ったり
しかし自分は全てひっくるめて運だと思う

プロになる奴ら試合で活躍する奴は人の見えないところで努力だけでなく運を掴む何かをしている。もしくは運をもっている。

自分はこの仲間と出会え高校までの自分は運を持っていたと思う。いろんな経験ができ、ゆめのようなものに選出されたり、静岡学園に入れたり。
しかし高校では運を味方につける回数が少なかった。
だからこそ大学で運を味方につける。
しかし運がすべてではない、実力もいるし人間性も体も努力しなければならない。
努力して周りの人から認められ名前が全国に回るようになりスタートランに立てると思う。
スタートラインにはそういう奴らが集まる。
しかしここから上に行くやつもいれば
消えるやつも必ずいる。
きっと運を持っている奴は上に行く。

ラスト4年で人生が決まる。
自分は運を死ぬほど持ってる奴らが集まる舞台にいく。きっと運が全てではない、それ踏まえた上で自分は思う。

最後は「運」
掴んで見せる。

宮本侑宕
アルコバレーノ岡山−静岡学園高校−桃山学院大学

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