1年 宮坂脩斗

こんにちは。
宮坂脩斗です。
入学して3ヶ月が経ちました。入学してからの振り返りと目標を日記にして書いていきたいと思います。
入学して感じたこととして、自分の良い部分と悪い部分が感じられました。良い部分は、自分のストロングポイントが通用するところです。
自分の強みは右足のキックです。
左サイドでボールを持った時カットインしシュートを打ったり逆サイドに展開したりそのような部分は十分通用すると思いました。
しかし、悪い部分としては、高校に入り強度も上がり自分の守備の力が全然足りないところです。
僕は足もはやくなく、瞬発力も良い方ではないので、高校に入りその部分の足りなさを痛感しました。
今のままでは、試合で通用することができないので、ボールを触る前の部分の強化をしていく必要があると思いました。楽な練習をするのではなく、きつい練習にも自分から取り組むということをしていきたいと感じました。
僕の憧れの選手は、ベルギー代表のエデン・アザール選手です。
アザール選手のプレーは、自分で仕掛けそのままゴールまで持って行くところです。
それに、観ている人が楽しむようなサッカーをしているのでそのようなところに惹かれました。
自分達の静学のサッカーは見ている人達が楽しめるようなサッカーをするところが良い所なので自分もアザール選手のプレーを真似ていきたいと思っています。
その為には、並大抵の努力ではいけないです。
今のままの自分ではアザール選手のようなプレーは全くできないです。
なので、ドリブル練習をしたりシュート練習を質高くやっていく必要があります。
サッカーの面だけでなく、人としてのありかたも静学で成長していきたいと思っています。
誰がどのような視点から見ても応援されるような選手になることが大事だと感じています。周りの人を助けるという人間性、社会性も成長させていけたらいいなと思います。
今行っているルーキーリーグでは、スタートから出れることはないですが、途中から出させてもらっています。しかし今の所、目立った活躍をしていません。まだルーキーリーグの半分しか終わっていないので、残りの半分でチームに貢献できるように自分の100%の力を発揮して行きたいと思っています。
いつも応援してくれている親への感謝も常日頃から忘れないように生活していきます。
日々の練習を怠ることなく毎日コツコツと成長していきたいです。これからもよろしくお願いします。

宮坂脩斗
静岡学園中学校−静岡学園高校

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