1年 佐野優也

こんにちは。佐野優也です。
入学してから3ヶ月。今感じていることと、これからの目標について書きたいと思います。
入寮してから数日間は外部生だけでの練習でした。何日か練習していて最初に感じたことは、周りの足元の上手さとリフティングを含めたボールタッチの質の高さです。ポジション関係なく、自陣深くからでもドリブルしたり、いくら囲まれてもドリブルで抜いていく選手と一緒にやっている中で、驚きと同時に「やっていけるのか」という不安を感じました。4月に入って一貫生との練習が始まると、テクニック、連携、スピード感など、様々な面で基準が高いプレーの連続で中々自分のプレーを出せない日々が続きました。また、かかとや肩でのリフティングやその場でのボールタッチはみんなができる中で自分はできないという焦りもありました。練習を継続させることで、右かかとと右肩は少しずつできるようになってきましたが、まだ左肩と左かかとはあまり出来ていないので継続させて完璧にできるようにしていきたいと思います。
フィーリング以外のプレーでは、自分の特徴であるパスを活かせるシーンが増えてきました。しかし、自分が静学に入った理由でもある、ドリブルとパスを組み合わせて自分でゴールまで行き切る、ゲームを決めれる選手になるために、日頃のドリブル練習を大切にして、ゲームの中でチャレンジし続けて成長していきます。
同時に、フィジカル的な部分も、体幹やウェイトトレーニングを必ず継続して高めていきます。
そして、初めて親元を離れて寮生活が始まりました。練習後の洗濯や寮でご飯が出ない日の食事など、改めて親のありがたみを感じました。雨の中での自転車移動や毎日の朝テスト、洗濯など大変なこともありますが、仲間と協力しながら頑張っていきます。
最後になりますが、家族やおきたつさん、ベース寮ののんさんをはじめとする支えてくださっている方々への感謝と寮生活をしてまで静岡学園に入った目的と目指すべき選手像を忘れず、向上心を持ち続けて、戦います。
佐野優也
FC東京深川U-15−静岡学園高校

