1年 島崎孔瑛

こんにちは。島崎孔瑛です。
私が10歳の時静岡学園が選手権で優勝し、自分もこんなサッカーをしてみたいと思い夢見た静岡学園への入学。長い歴史の中で偉大な先輩方が背負ってきたエンブレムを心に刻み強い覚悟を持って臨んだ日から早くも3ヶ月が経ちました。これまでの3ヶ月は、自分にとって大切な時間だったと言えるでしょう。そしてこれまでの課題と成果、今後の目標をまとめていきたいと思います。
私が1番最初に印象を受けたのは一人一人の足元のテクニックがとてもうまく、リフティングやドリブル、パスなどを当たり前のように高水準でこなしているということでした。中学のチームでは主力としてチームを引っ張っていく存在でしたが、全国には自分よりもうまい人がいるということに気付かされ実力不足だと感じました。それと同時にこの歴史のあるチームで全国から集まった仲間と3年間することのできるという喜びも感じました。そこから自主練習を誰よりもするようになりました。自分の課題を見つめ直し何が足りないか考え誰よりも努力する。また最近ではサッカーノートも書くようになりました。そこではその日の良かったプレーや課題、次の日への意気込みを書いています。その一つ一つの積み重ねがいつか花開くと信じ苦しいトレーニングにも積極的に励んでいます。
地元を離れての生活を送っていく中で人間性を養うこともできたと思います。その中で『感謝』という気持ちを持ち続けることが大事だということを強く感じました。いつも自分のために美味しいご飯を作ってくれ、朝早くから仕事にでかけ夜遅くに帰ってきて家のことをなにも言わずにやってくれる両親。そしていつも優しく接してくれる先生や友達。そういった方々のおかげで今、サッカーを当たり前のようにできているということに改めて気づかされました。なのでこれからも感謝する心を忘れないようにしていきたいと思います。
これまでの3ヶ月を振り返ってみると決して順風満帆な日々を送っているとは言えません。しかし私の夢は高卒でプロサッカー選手にあることです。そのためには誰よりも努力し続けるしかないと思います。またその努力を積み重ねた人にしか味わうことの出来ない景色があると思います。なのでこれからも継続してチームの勝利に貢献することのできる選手へと成長していきたいと思います。
また3年後選手権で活躍をし、今までお世話になった方々に恩返しできるように頑張っていきたいと思います。さらに自分のように「静岡学園のようなサッカーをしたい」と思ってもらえるなプレイヤーへと成長して行きたいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。応援宜しくお願いします。
島崎孔瑛
高知ユナイテッドU-15−静岡学園高校


